薬師寺東塔が、平成21年7月〜10年間かけて解体修理を行う為、その前に見ておこうと思ったからです。
当面は解体前の調査を行う。すぐに見られなくなる訳ではありませんが、8月頃からまず調査用の覆いがかけられるそうです。
解体修理は、明治31年以来110年振りで、最下層まで含めた本格解体は初めてだそうです。
しかし、10年間は長いですね!!
未だ、間に合います。
車から、電車からでも見れます。今の内に見に行きましょう。
東塔、西塔の並んだ姿を見たいのであれば、ちょっと離れた所から見た方がきれいかもしれません。
奈良を代表する東塔、西塔の雄姿が見られないのは残念ですが、後世に残す為にも必要な事です。
白鳳の創建当時を思い浮かべるのもいいのではないでしょうか?
話は変わりますが・・・
春に、京都の銀閣寺に行った際、銀閣寺も解体工事をしていました。
まったく、リフォーム中の家そのもので、中の柱が丸出しになっていました。
めったに見られるものではないので、又、違った感動があるものです。
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